紅花栄〜こうかさかう〜

小満 七十二候 べにばなさかう

七十二候で指す紅花という植物が本当は何だったのかという説は色々あるようですが(ex.サツキであった可能性も・・・)現在、ベニバナと呼ばれている植物をご紹介いたします。

紅色の染料や食用油を取るために栽培されているベニバナは、古代エジプト時代から染料として利用されていたようです。日本でも『万葉集』にすでに「末摘花」としてその名が見れれます。今の時期に橙色の花をつけ始め、日が経につれ花の色は濃い紅に変わります。一面のベニバナ畑は夏の風物詩ともいえるでしょう。

ドライにしてもしばらくきれいな色を保ちます。玄関のお迎え花やハンギングにしてディスプレーしても素敵です。

※ 倉敷市内のみ配達可能【次の地域を除く:串田・曽原・林・福江・木見・尾原・玉島・船穂・児島 】
型番 kazai-004
販売価格
3,300円(税300円)
購入数
束(20本)